2010年07月29日
水銀を含むゴミの出し方にご注意を!
最近、ゴミの収集時間がいつもに比べて遅いなあ、と不思議に思っていましたが、どうやらこれが原因だったのかもしれません。
水銀を含む代表的なゴミの出し方ですが、
体温計 → 陶器、ガラス、金属ゴミ の日に。
血圧計 → 陶器、ガラス、金属ゴミ の日に。
蛍光灯 → ケースに入れて、陶器、ガラス、金属ゴミ の日に。
ボタン型電池 → 販売店などの回収ボックスに。
(by 中野区)
是非ご協力お願いいたします。
2010年07月21日
ワクチン接種について
(厚生委員会にて継続審査中)
これについては最近テレビCMで放映されていたり、先の参議院選挙で、元タレントの候補者の方がその必要性を訴えていたり、ということでご存じの方も多いかもしれません。
病気や死から人を救うワクチン接種は、公費を投じて積極的に推進するべきじゃないの?と思う方も多いかもしれませんが、ワクチン接種によって発生する副作用についても忘れてはならないと思います。
ワクチン接種は基本的に自己責任で行っていただくわけですが、そこに公費を投入するということは、当然、自治体も責任の一部を負うことになります。副作用のことを考慮しても、区がその費用の一部を負担することで、一人でも多くの方にワクチン接種を受けてもらった方がより望ましい、より多くの方を救える、と判断できるときのみ、当たり前ですが公費を投入すべきであり、これについて是か非かの結論を出すにはかなり慎重な議論が必要だと考えます。
ちなみに昨年話題になった新型インフルエンザ。これについては、現在も国はワクチン接種を継続していて中野区も助成金を出しています。
実は最近、ワクチン接種を受けた人の方が、ワクチン接種を受けなかった人よりも死亡率がかなり高いようだ、という情報を得て真偽を確かめるべく、厚労省に電話をしてみました。
「新型インフルエンザによる死亡者数のうち、ワクチン接種後に亡くなった方の割合を教えて下さい」
という質問をしたところ、同じことを繰り返し聞かれながら、担当者をなかなか出してもらえず、10分以上待たされた挙句、返ってきた答えは
「公表しておりません」
でした。(ちなみに7月13日現在、国内の新型インフルエンザによる死者数の合計は201人、東京都では10人)
さて、厚労省のホームページをよくよく見ると、
新型インフルエンザ予防接種による健康被害救済制度 なるものがあることがわかりました↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_06.html
これによると、ワクチン接種が原因で亡くなった場合、遺族年金もしくは遺族一時金、葬祭料が支給されるそうです。同時にこれが原因で入院した場合、障害が残った場合も手当が支給されるそうです。
実際にこれが支給された方々はどれくらいいるのでしょうか。。。。
この制度は昨年の12月4日に公布された「新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法」に基づいて新設されたもののようですが、ご存知の方、いらっしゃいましたか??(私は今日初めて知りました)実はこの制度の新設については、厚労省のホームページの報道発表資料にも、新着トピックスにもそのタイトルや説明がありません。
こういう制度がいつの間にか(?)新設されていた、という事実を、我々は注視しなければならないのではないでしょうか。
2010年07月13日
参議院選挙が終わりました。
中野区の投票結果はこちら → http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/711000/d010453.html
選挙ほど、人の素晴らしい部分、醜い部分がもろにあらわれるものはありません。
関わった人の中には、人間不信に陥る人も少なくないようですが。。。
それも含めてやっぱり政治は面白い!
2010年07月08日
投票所について
中野区に関して言えば、一部施設の工事によって場所が変更になるところはあれど、特に数が減ったとは聞いていません。
→http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/711000/d010885.html#3
有権者の利便性を考えますと、投票所の数を確保することももちろん大切ですが、どこで投票できるのか(場所)も非常に重要なのではないでしょうか。
20代30代の有権者数の割合が全体の40%以上を占める中野区の投票率は、どの選挙においても残念ながら非常に低いのですが、若年層の投票率を上げるのに一番効果的な投票所の場所はといえば、やはり「駅ナカ or 駅前」だと思います。(若年層以外の有権者からも歓迎されるのではないでしょうか)
ただ残念なことに、中野区内の駅はどこも非常に狭いところが多く、今の段階では駅ナカに臨時投票所を設けることはスペース的にほぼ不可能です。
しかし例えば、中野サンプラザの広大な広場、あそこを投票日当日だけでもテントか何かはって投票所として活用すれば、立ち寄る方はかなり多いのではないでしょうか。(サンプラザは中野区が所有しています)
少なくとも、「啓発活動」と称して、風船を積んだピンクの豚の啓発カーで「選挙に行きましょう〜〜!」と、朝から晩までスピーカーで呼びかけるよりは、絶対に青空投票所の方が費用対効果は高いと思いますが。。。
選挙管理委員会事務局に提言したら「セキュリティの問題が」っとあっさり却下されました。要は投票率、本気であげる気ないんですよね(笑)
2010年07月07日
2010年07月04日
フラワーエッセンスってご存知ですか?
生年月日と名前とフラワーエッセンス(!?)の情報から、今のあなたへ。。。といただいたメッセージ。
自由に生きる開拓者
私は新しい世界を目指す者
夢見た世界を創造し
生きる喜びをたくさんの命を分かち合うために
勇気と共に進む
誰もが笑顔と幸せを手に入れる事が出来るように
強い意志と共に生きる
内なる強さと無限にひろがる愛をハートから放射しながら
・・・今の仕事で目指すところと結構被ってて驚きました。
2010年07月02日
なっちゃんからのお願い
http://www.save-nacchan.com/
(先日、応援する会の皆さんがサンプラザ前で募金活動を行っていました。活動母体が選挙区内にある場合、「寄付行為」にあたるから政治家は募金をしちゃいけない、と聞いていたので、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながらその場を通り過ぎました。。。)
2010年07月01日
質問終了
先日、一般質問を終えました。
今回は小学校での外国語(英語)教育に関する問題点をいくつか指摘させていただきました。
例えば、中野区では今年度、ALT(アシスタント・ランゲージ・ティーチャー、外国語指導助手)を区立小学校全校に導入することを決めたのですが、その手法にかなり問題が。
今回、区はある民間企業と「業務委託契約」を結び、ALTはそこから派遣されることになっているのですが、これはいわゆる「請負契約」と同じで、現場(ここでは教育委員会および学校)がALTに直接指導命令したり、業務内容を評価したり、改善を求めたりすることができません。
区は雇用者としての責任(労務管理など)を一切負わなくてもいい代わりに、ALTのプロフィールを知ることもできないし、業務命令も受託企業を通してでないと一切できないという契約です。ALTはアシスタント、として担任教員とペアで授業(正確には活動)を行うのですが、そのための事前打ち合わせも反省会もできません。もちろん担任の先生が教室内でALTに指導命令することも基本的にはできません。
ALTの人選と配置日が受託企業に完全お任せになってしまうため、卒業式当日を指定されてビックリしたり、日本語がほとんどわからないALTが来たりして困惑した学校もあるようです。
とにかく、教室で子どもたちに授業を行うALTがどういう経歴の持ち主か(犯罪歴はないのか、滞在資格はあるのか、教員資格は持っているのか、外国人に英語を教えた経験はあるのか等)を教育委員会や学校が把握できない、していない、という時点で、教育を受ける側の子どもたちに対して非常に無責任だと感じます。
予算がない中、少ない日数でここまで無理してALTを導入することにこだわらなくても、日本人でネイティブ並みに英語が話せる方にアシスタントとして授業に参加していただくなど、別の方法がなかったのか、と考えてしまいます。
ちなみに練馬区では、ALTを導入せず、日本人で英語が堪能な方を「協力員」というかたちで区報で募集をかけたところ、予想外の反響と応募があって驚いたそうです。中野区内にもそういった人材は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
ちなみに中野区はALTを導入している23区の他の自治体の中でも、かけている予算の桁がひとつ違うことが判明。(契約額は小学校26校で消費税込で800万円!)
小学校数19校で、1億2000万円かけている港区は別格としましても、中野区よりも少ない学校数で2倍3倍4倍の予算をかけている区がいくつもあります。
質問で、この事業にかける区の際立って少ない予算額は、区の小学校における外国語教育に対する姿勢の表れですか、と聞いたのですが、それに対する答弁は
「契約内容や学校規模が違うから、金額だけで判断してほしくない」
のような内容でした。(でもお金をかけない分、他に何か工夫していることがあるかといえば、特に見当たらないのですが。。。。)
小学校からの英語教育、ということに対し、「いやいやまずは日本語をしっかりしてから」など、様々なご意見があるとは思いますが、とにかく必修と決まったからには、やはり少しでもよい教育を子どもたちに提供していくのが自治体の責務です。
しかし今回の質問を通して、国の外国語教育に対する非常に中途半端な姿勢というか、やる気のなさがよくわかりました。丸投げされた自治体もたまったものではありません。。。
電話で話した文科省の方に、今の公立小学校の先生方は英語をちゃんと教えられるんですか、そうでない方も多いようですが、それでいいんですか、必修化の前にまず英語を教えられる人材を育てる体制を整えることが必要なのではないですか、と聞いたところ、
教員も「学習者」ですから。。。。
だそうです。
2010年06月27日
パーティーや懇親会に出れば出るほど。。
「痩せた???」
と言われる日が続いています(多いときには一日三回くらい!)
確かに加齢とともに(?)食は細くなりつつあるけれど、自分ではちゃんと食べてるつもりだし、なぜここまで言われるのかな、と考えてみたら、
最近、イベントや勉強会終了後に催される懇親会その他の、いわゆる「立食パーティー」に出る機会が続いていたことに気がつきました。
せっかくだからと色んな方と話していると、食べている時間がもったいなくなって、会費だけ払ってほとんど何も食べないまま終わってしまうことが多く、家に帰ってもそのままお茶漬け程度を食べて終わり、というパターンを繰り返しておりました(笑)
話はちょっと違いますが議員になって間もないころ、とある着席形式の地元の会合におよばれした際に、出されたものはちゃんと食べなくては、もったいないし、とコース形式のお料理を一皿一皿いただいていたら、
「何やってんの???ちゃんとテーブル回って挨拶しなきゃ!!!」
と肩を叩かれ、はっと振り返ると同僚の議員さんたちが、全くお料理に手をつけず、ビール片手ににこやかにテーブルを回っていらっしゃっるのを目の当たりにして、とても恥ずかしい思いをした記憶があります。(真似をしようとしても、正直未だに慣れないですが。。。)
人前で「飲む」のはいやというほどできますが(笑)「食べる」ことはほとんどできないのがこの仕事の性。
かくしてパーティーや懇親会が続けば続くほど痩せていく。。。(のは私だけ?)
ちなみに最近、前髪を切ったら「感じが全然変わった!」と言われることも増えました。
2010年06月26日
例えば、街を歩いてみてわかること。
「道のゴミ無くし隊」
区内の歩道を約4キロ、ゴミを拾いながら歩きました。
私は街の環境美化は街のイメージアップにも直結する、と考えており、議員になった当初からこの問題を議会で取り上げるだけでなく、可能な限り、今回のような清掃ボランティア活動に参加するようにしています。
今回、特に気になったのは、放置自転車ならぬ放棄自転車(!?)の多さ。
そのような自転車は上の写真のように、見事ゴミ箱化(?)してしまい、衛生上も問題があるだけでなく、行政や住民の目が行き届いていない、他人の行動に無関心な街だ、ということを自ら証明してしまっているようなもので、防犯上も非常によろしくありません。
このような自転車(バイク)を発見しても、本当に持ち主が現れないかどうか、行政側は撤去するまで一カ月くらい様子を見るようですが、中には明らかに一か月以上放置されているようなボロボロの自転車も何台もありました。
行政と住民が連携を取り、早急に改善していくべき問題だと思います。
2010年06月22日
小学校での英語教育、その前に。
今回の私の質問テーマは
「区立小学校の外国語教育について」
今年度から国の新しい学習指導要領に基づき、小学校5,6年生の週1コマの外国語活動が必修となりました。
ややこしいのですが外国語の「授業」ではなく、「活動」ということで、評定もないし教科書もない科目です。(この時点で国は本気で日本人の英語力を向上させようという気があるのだろうか、と疑問に感じるところではありますが)
とはいえ、週一回、貴重な時間と税金をつかって子どもたちに「外国語(英語)教育」をしていくと決めたからには、当然のことながらその内容を充実させ、成果をあげていく必要があります。
文科省のホームページによりますと、「音声を中心に外国語に慣れ親しませる」とありますので、当然、聞く話すが中心の教育内容となります。
中野区では、ALT(アシスタント・ランゲージ・ティーチャー)という位置付けのネイティブ講師と担任の先生がペアを組んで指導する「ティームティーチング」という手法を取り入れ、実施しています。当然、小学校の先生方にもある一定以上レベルの英語力が求められることになります。
しかし、本日、東京都に問い合わせて驚きました!
東京都の小学校の教員採用試験において(23区の教職員の人事権は各区ではなく東京都にあり、採用も東京都が行います。区立小学校の先生方は、中野区ではなく東京都の職員なのです)
今年度から小学校での外国語活動(基本的に公立は英語です)が必修になるとわかっていたはずなのに、現時点でも未だ試験科目に「英語」はないんだそうです。
ついでに文科省に聞いたところ、小学校の教員採用試験に英語関連の科目を入れるかどうかは、都道府県の判断に任せているということでした。
ちなみに学校の先生になるためには、大学で教員養成課程、というのを履修して免許を取るのが前提となりますが、英語の科目は中学校20単位に対して小学校2単位と非常に少ないうえ、文科省の指導に基づき、外国語活動の指導法を養成課程に入れている大学は、国公立私立合わせて45%しかないそうです。(実施を予定している大学が19%、検討中が28%、やるつもりはない、が8%)
小学校から英語教育をやるのもいいですが、その前にまず、それを担当する小学校の先生方の英語力(指導力)の育成が急務だと思うのですが。。。。
他にも区立小学校の英語教育の現状をみますと、いくつかの問題点があることがわかりました。後日、議場で明らかにする予定です。
2010年06月13日
中野でプラネタリウム初体験
4Fの別の部屋に行こうと思ったら、なんと目の前にプラネタリウムの入り口が!
偶然、上映時間の10分前だったので、急きょ予定を変更して星空を楽しむことに☆
ちょうどサッカーのワールドカップが行われているせいか、この日のトピックは「南アフリカの星空」
解説員の方の心地よい語り口に途中から意識が半分なくなりつつも(笑)満点の星空をゆっくり堪能できました。それにしても中野でこんなキレイな星が見られるとは!
http://www.nices.jp/facility/zero/planetarium.html
6月26日(土)19:40〜20:40 には、部分月食特別観望会が開催されます(無料)食の最大まで屋上を開放してくれるそうです。
7月には七夕の特別上映もあるようですね、未体験の方は是非足を運んでみてください☆
2010年06月05日
なかのオリジナル手ぬぐい
その内容は。。。(以下、中野区公式ホームページから引用)
中野区には卓越した技を持つ匠が伝統工芸を守り続けています。区内在住の伝統工芸職人などが次の世代に伝えたい匠の技を実演し、使う程に美しさと愛着の増す工芸品の魅力の数々を紹介します。
〜東京手描友禅、貝合せ、曲物、陶芸、和人形、佐賀錦、江戸べっこう、結納台、組みひも、着物仕立て、江戸木彫刻、木彫人形、楽器オルゴール、お茶席〜
今回初めて、保存会の東京手描友禅の会員の方が、中野区の花である「つつじ」をデザインし、さらに型紙彫刻の会員の方が型紙を刻んだオリジナル「手ぬぐい」(3色 1色100枚 合計300枚 1枚800円)を販売します。(引用終わり)
本日、そのオリジナル手ぬぐいを入手してきました!
「なかの」の文字も区内在住の職人さんの手によるもの
ところで中野区の花が「つつじ」だということ、皆さまご存知でしたか??
2010年06月03日
鳩山首相辞任
議員である私が言うのもなんですが。。。
政治(家)に振り回されない自立した自分でいること。
が大事、と改めて思いました。
この仕事をしておりますと正直なところ、政治家や社会に文句を言いながら(責任を転嫁しながら)、でも自分で何とかする、という発想ではなく、最終的には誰か(政治家?)が何とかしてくれるだろう、してくれなきゃ困る、みたいな考え方のひとが結構多いな、と感じます。
(もちろん、一生懸命努力してもどうにもならない、本当に困っている方に政治が手を差し伸べるのは当然のことです。)
何党が政権を担おうとも、首相が誰になろうと、我々が自分の人生(生活)には自分で責任をもつ、という毅然した態度で政治に接していけば、政治家たちの意識もレベルも変わってくるような気がします。
2010年05月30日
二週続けて行っちゃいました。
南インドの味 カレーリーフ
というお店があります。
ご夫婦お二人で切り盛りされている、こじんまりしたお店です。
先日、土曜日のランチに初めてお邪魔させていただきました。(平日は夜間営業のみ、ちなみに禁煙です)
カレーは辛さ別に三種類あって、好きなものを選べます。あまり辛いものが得意でない私は、お豆をベースにした一番甘口のものを注文しましたが、優しい味でとても美味しかったです☆
少し揚げたようなナン(?)と手前のインド風混ぜご飯(上にかかっているルーを混ぜ混ぜしていただきます)も気に入って、二週続けて食べちゃいました。
日曜日にはちょっと内容が違うサンデーブランチが出されるようです。そちらもそのうち是非食べてみたいと思います!




